昨今増えている「ビーガン」という選択を知っていますか?

ごきげんよう。ちつぶつぶです。

精神的に閉じこもりグセのあるわたしは(そう見えないかもですけど。笑)、意外と一人で考え込んでしまうことが多いです。ここ数日、少し重いテーマを考えすぎた結果、なんだか食べても食べても止まらなくなって、食べ続け。最後には胃の調子がおかしくなるまで食べたけど、小顔変わらず(言ったもんがち)。すごいな!つぶつぶ!

 

時代はどんどん変化してる!

突然ですが、質問です。

ちづ
「ビーガン」って言葉、ご存知ですか?

 

 

これにイエス、って答える人、数年前まではそんなにいなかったと思うんです。

わたし自身、つぶつぶを知った6年前、ビーガンの「ビ」の字も知りませんでした。ベジタリアンって言葉は知ってましたけれどね。

wikipediaさんによる定義はこのようになっています。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ヴィーガニズム(英: veganism)または絶対菜食主義(ぜったいさいしょくしゅぎ)は、動物製品の使用を行わない生活様式である。

エシカル・ヴィーガニズムが動物の商品化を否定し、あらゆる目的での動物製品の使用を拒否するのに対し、ダイエタリー・ヴィーガニズム (純菜食主義) は食事から動物製品を排除するだけにとどまる。また、エンバイロメンタル・ヴィーガニズムと呼ばれる別の一派は、畜産業が環境を害しており持続可能でない等の考えから、動物製品の使用を拒否している。

今日は少し、ビーガンという食べ方(にここでは限定します)について書いてみます。

つぶつぶはビーガン料理。でもビーガンが目的ではない。

ええーーーー なんだか窮屈そう。

私の第一印象は、実はこんな感じ。つぶつぶを始めたきっかけは、添加物だらけのわが家の食卓をなんとかしたかったのがメインだったので、そこまで頑張れないなあ、って思ってたんです。

だから今、つぶつぶの食が毎日のスタンダードになって、当たり前に、無理なくビーガン生活しているのは、当時の私にしてみたらびっくり!なんです。

これは、つぶつぶ自体が「ビーガンを目的に」しているのではなく、生命のしくみにかなった食術を追求した結果、本当に体(細胞)が美味しい!と感じるもので料理し、食べているからなんです。動物性食品をまったく使わなくても美味しいものでいっぱいだし、五感が冴えてくると動物性食品を摂取することによる体への負担が心地よくないなあ、と感じることも多いんです。

世間的にはビーガンを選択する人が増えている!

最近では、環境問題を懸念して、とか、動物愛護の立場から、とか、様々な入り口から「ビーガンという選択」をしている方も増えています。欧米諸国では割と普通にできるビーガンな外食も、今まで日本国内ではかなり難しかったですが、最近では街中で「Vegan」の文字を見ることも多くなりました。

東京浅草の実家近くにて。観光地ということもあって、外国の方をお迎えするのにビーガン食提供は強みになるのです。時代はどんどん変わってるな〜って実感!

 

つぶつぶは「究極のビーガン食」

そんなメジャーになりつつある、ビーガンという選択。よく聞くご質問としては、こんなのがあります。

栄養足りないんじゃないの?大丈夫?

ビーガン食の栄養

答えは「はい」であり、「いいえ」です。ビーガン食の栄養評価というのは、アメリカやカナダの栄養士協会できちんと「適切な食」とされています。

アメリカ栄養士協会とカナダ栄養士協会は、栄養のバランスが充分考慮されたヴィーガン食は、ライフサイクルのどの段階においても適切な食事だとしている。バランスを充分考慮したヴィーガン食は、心臓病等、数多くの変性疾患に対し予防効果があることが知られている

でも、落とし穴もあって。

ヴィーガン食は、食物繊維、マグネシウム、葉酸、ビタミンC、ビタミンE、鉄分、フィトケミカルの含有量が高く、カロリー、飽和脂肪、コレステロール、長鎖オメガ3脂肪酸、ビタミンD、カルシウム、亜鉛、ビタミンB12が低い傾向がある。植物性の食物にはビタミンB12がほとんど含まれていないため、ヴィーガンはビタミンB12が強化された食品を摂取するか、日々サプリメントを取る必要があるというのが、研究者たちの一致した意見である

こういう現状があります。

ビーガン食の長年の悩みを解決した「つぶつぶ」食術

食を変えてるのに、わざわざサプリを飲まないといけないなんて、なんだか残念だと思いませんか? もちろん、そうしてまで貫きたい想いがあるから、そのようにされているのだと思います。だからこそ、ガマンなしで実践する方法があるよー!と知ってほしい。つぶつぶの食術を。

だって、つぶつぶは太鼓判を押してもらってるんです!押してくださったのはこの方。NPO日本ベジタリアン協会会長であり、歯学博士でもいらっしゃる、垣本充さん。

「未来食つぶつぶは、ビーガン食スタイルが長年抱えてきた問題を見事に解決している、究極のビーガン食です!」 と!会長はこの日、未来食セミナーScene1を受講され、つぶつぶの食術を学ばれた上でそのように説明してくださいました。

 

あなたの優しい気持ちで、あなたの体も心も壊さないで

地球環境に優しく生活したい。動物を殺さないで共存したい。

そんな優しい気持ちからビーガンという選択をする方も増えているこのごろ。でも、偏った食事制限などで体や心を壊してしまうというお話もたくさんあるのだそうです。だからこそ、多くに人につぶつぶを知って欲しいな、と思います。

その優しい気持ちを形にするために、いつのまにかあなた自身の体や心を壊してしまわないために。ビーガンという選択をする人が、その人自身も「美味しい!」「楽しい!」と笑って過ごして、いつまでも元気で生きたい人生を生きられるように。

伝えていきます!