「冷え」とは無縁だと思っていたのに!?虚と実の違う私の体を作ってしまった食習慣とは。

ごきげんよう。 ちつぶつぶ です。

ブログチャレンジ8本目!

昨日の続きで、気づいていなかったけど変わってた!つぶつぶBefore&Afterのお話です。

昨日のブログで、謎の立ちくらみがあったこと、つぶつぶに出会って食を変えたらいつの間にか消えていたことを書いたら、「私にもあります!」というお声をいただきました。ヒントになって嬉しいです。

今日のお話は「冷え」です。

 

冷えてる、というのは「冷え性」のことだと思ってた

私の場合、つぶつぶで食を転換する前にも、特に体調面での不満はなかったんです。

どちらかというとタフなほうだし、風邪もそんなにひかないし、生理痛も肩こりもまあ・・あるけどそんなにないし(笑)、便秘も・・気になるっちゃ気になるけどたいしたことないし(笑笑)。(これ、師匠のゆみこに言わせると、「曇り空を晴れだと思ってる」状態です。)

そして、「冷え」に至っては全くの無関係だと思ってました。どちらかというと寒さには強い方。夜眠るときも裸足だし(靴下はいたりしない)、寒い朝にも起きられる。冷え性の人って大変ね、という感じで、体感的に分からないから同情もできなくてごめんなさい、と思ってました。

(シロクマさんにも冷え性ってあるのかなあ。。)

冷え性は経験したこともない私。将来的にもきっとならない。

だから、「冷え」とは無縁で生きている・・と思ってたんです。

 

2度の流産も、自然分娩ができなかったのも・・・

ところが、つぶつぶに出会って、食、体、いのち、というものを根本から捉え直す食学を学んだら、分かってしまったんです。

 

・・私が苦しんだ経験の原因は、身体が芯から冷えてたからだ! って。

その経験というのは、最初の妊娠から立て続けに経験した、2度の流産。

3度めの正直で妊娠継続ができて、いざ産もう!という時に赤ちゃんが下りてこず、予定帝王切開での分娩になってしまったこと。

そして、母乳で育てよう!としても上手くいかず、母乳が軌道にのるまで半年もかかってしまったことです。

(だからなんだかいつでも暗めの表情なんです。自分責めモード常にオンでしたね・・)

そもそも、最初の妊娠が35歳のときだったのですが、それまでのあれこれを鑑みて、もっと早くに授かっていてもおかしくなかったのに・・・妊娠しにくい体の状態だったとも推測できました。それも含めて、体の表面では冷えとは無関係なのにも関わらず、芯の方、内側は完全に冷えてたと分かったんです。

ある方にお聞きしたら、私のような自覚のない冷えというのはあるようで、「虚と実が不一致」の状態なんだそうです。つまり、体の外側は冷えてないけど、内側は冷えてる。裏表の構造になってしまっているということです。

体が冷えると筋肉もうまく動かせません。内臓の動きも悪かったでしょう。体内の筋力がないから、赤ちゃんが生まれるサポートなんて、当時の私の体にはできない相談だったのかもですね。

 

冷えてると知らなかった私が食べて冷やしてたのは、例えばこんなもの

昨日のブログにも書きましたが、特に最初の流産の後、私は「プチ健康志向」「プチエコ志向」になってたので、食にはそれなりに気を配ってました。

で、当時体にいいと思って意識的にたくさん食べてた・・・けど、それこそが冷えを生み出すのに大いに貢献しただろう食習慣がこれ!

*ヨーグルト大好き。
*よい塩をとるため、ヒマラヤ岩塩を。
*パン屋さんのパンが大好きー!
*納豆、豆腐大好き。ほぼ毎日食べる!
*牛乳はよくないと聞いたので、コーヒーはソイラテで。
*便秘解消、体の柔軟性を保つために黒酢を飲む。
*制限はだめだめ!大好きなシュークリームはいつでも何個でも♪

 

やってることは可愛らしいもんですが、まわってきたツケは結構なものでした。

普通の女性が普通にできるはずのことが、何一つできなかった。この経験は私にとって少なからずショックな出来事でした。

 

ああ〜〜〜〜!あの時から知ってたらなあ、と何度も思ったことはありますが、間違った経験があるからこそ、リアルにお伝えできるものがあるよね、と思っています。

ちなみに、この「冷え」を解消、予防するキーポイントも、やはり「塩」です。

塩の効いた、温まった(ウォーミングアップがいつでもできてる)体をつくることで得られる幸せ、たくさんありますよ!

そうそう、塩といえば、砂糖。砂糖といえば・・・。

というお話は、次回にしますね。