食べるだけのことに、私がセミナーという「場」をつくる仕事を選んでいるのは。

ごきげんよう。ちつぶつぶ です。とにかく毎日!ブログチャレンジ4日目、スタートします!

今回の5日間の東京出張には、3つのテーマがあります。一つは、師匠である大谷ゆみこ(未来食つぶつぶの創始者)の開催するセミナーのお手伝いと受講、二つ目はつぶつぶマザーの更新セミナー、そして三つ目は毎月開催の料理セミナーのアシスタントのお仕事です。

今日で二つ目までが終了。折返し地点になりました。

毎日書く、ということの意義に、毎日過ごしていること、学んでいること、感じていることを「なかったことにしない」というものがあるので、さっそく1つ目のテーマから書き残していきます。

 

大谷ゆみこの「未来食セミナー」

私がお伝えしている「つぶつぶ料理」は、雑穀を主役としたネオビーガン手料理。

なのですが、同時に、いのちを最大限に輝かせるための食術です。これを創始したのが、師匠の大谷ゆみこです。

環境汚染時代、食の砂漠を生き抜く、ということをテーマに探求した内容を、24年前に「未来食」という書籍に著しました。つぶつぶ料理というのは、このコンセプトを実践するための具体的な手法のことなんです。

書籍を読んでいただければ、どんな考え方なのか、食術なのか、というのは分かるようになってはいます。いますが、書籍というのは、読み手の感覚によって伝わるものの変動要素が大きいもの。もっともっと、ガツンと腑に落としていただくために、セミナーという「場」の力を活用しています。詳しく知りたい方は、つぶつぶ公式HPをご覧くださいね。

 

「Scene1」は入り口のセミナー

その入口になるのが、「未来食セミナーScene1」。

これは現在、全国25名のつぶつぶマザーに講師資格があってお伝えしています。なので、ゆみこ本人が講師になることは、普段はないのです。

それが今回、5年ぶりに自らが講師となる「未来食セミナー)Scene1が開催されました。

14歳から70代まで、総勢80名が、いのちと食のほんとうの関係に目覚め、常識とされているけど、体のしくみからしたら非常識な、食の「あたりまえ」から開放され、

何が正しいのか不安な気持ちがとれ、こんなに簡単でいいんだ!と安心した「場」でした。

(その日の様子をゆみこがブログにアップしたので、そちらもご紹介しておきますね〜  大谷ゆみこ公式ブログ「5年ぶりの未来食セミナーScene1」

 

普段自分でもお伝えしている内容なのですが、改めて受け手になってみると、私達が住んでいるこの地球のルール、自然界のルールはなんてシンプルなんだろう、と感動します。(それに対して、人間の浅知恵で勝手に複雑化して、有形無形の破壊行動をしている。なんてこった、とがっかりもします。)

現代日本人の食は、戦後70年でめちゃくちゃに壊されてきました。その間に「あたりまえ」になった情報で右往左往しているのは、本当にもったいないことだなあ、と感じます。

もしも今、健康のために何をしたらいいかを迷っているならば、ぜひ出会ってもらいたいと思うセミナーです。

食べる、ってだけなのに、なんでセミナー!?

どうしてわざわざセミナーなのかは最初にも少し書きましたが、どうして私がこの「場」を作っていたいのかをトップページに書いています。よかったらお読みくださいね。(リンクボタンのところは工事中です。ごめんなさい。)

あふれる「食」の情報に溺れかけているあなたへ!

 

なんだか写真がないのが寂しいので、今日食べた「ヒエのクリームチャウダー(かぼちゃパンの器に入れて)」であったかい気持ちになってくださいね。

今日もなんとか書けました〜〜!お読みいただきありがとうございます。