手料理をとりもどす→自信をとりもどす! 2018年の皆さんの変化に感謝。

ごきげんよう。ちつぶつぶ です。

すっかり年末になりました。29日は、わが家でのレッスン、仕事納めをしました。

夏から屋号を一新し、
「雑穀ビーガン料理教室@京都・大阪・神戸【京都つぶつぶキッチン Harmony】」として、

雑穀と野菜を主役に食べる。自然のルールに叶う食=人間のいのちのルールに叶う食 である、未来食つぶつぶの料理をお伝えしています。おかげさまで、7月にスタートした「公式コースレッスン」をはじめ、キャンペーンレッスンや初めてさまのスープレッスン、甘酒レッスン、テーマ別レッスンなど、多くの皆様にご縁をいただき、本当に感謝です。

お仕事納は、つぶつぶマザー限定レッスン「つぶつぶ流おせち」クラスでした。

レシピ本には掲載されていない秘伝レシピほか、日頃のお料理にも大活躍間違いなし!のメニューをじっくり。通常は1クラス1レシピですが、特別クラスとして3品のデモンストレーション、他にも試食が盛りだくさんだったので、終わる頃にはすっかりお正月気分でした。

つぶつぶ実践者さんにはぜひぜひマスターしていただきたいものばかり!
まだ受講されていない方は、来年を虎視眈々と狙ってくださいね!

片付けを終えて、今年のレッスンを振り返りながら、改めて、私がつぶつぶ料理を実践し続けて得られているものってなんだろう?と考えました。

いろいろあるのですが、その一つが、「手料理が戻ってきた!」でした。

 

学生時代は割と料理が好きで、レシピ本を見ながら手の混んだ料理にもチャレンジしたり、妹の遠足のお弁当に手作りおいなりさんを持たせたり、それこそ毎年のおせち料理は祖母と手作りしていた私。

でも、結婚して料理が「やらねばならないこと」になった途端、どんどん楽しめなくなってしまいました。
さらに子どもを産んだことで「ああせねばならない」「これが正解だ」という理想と理論ばかりがアタマを埋め尽くし、そのせいで逆に身動きできなくなりました。気がつけば食卓は添加物の嵐。できあいのお惣菜や◯◯の素で作ったもの、冷凍食品だらけで、それでも料理をしていることにしている自分が大嫌いでした。

そんな私に手料理をさせてくれるようになった、つぶつぶ料理。

カンタンで、美味しくて、素材の変化や組み合わせが面白くて。
夜中でもなんだかやりたくなっちゃう料理のおかげで、ようやく自分に自信を取り戻しました。

今年、レッスンに来てくださったみなさんからは、帰ったその晩や翌日にはどんどん「つくレポ」が届き、その方もご家族も喜んでおられるお知らせをたくさんいただきました。

「思ったよりもカンタンでした!デモンストレーションで見たことでハードルが下がって自分でもできました!」 というご感想とともに、

まさかこんなにお料理するようになれるとは思いませんでした!
やればやるほど楽しい!

という、嬉しいことこの上ない変化を伝えていただきました。

自分のこと以上に嬉しいです。実践してくれてありがとう!

手料理から、「自分の望む現実をつくる力を養う」仲間ができて、幸せです!

2019年は、ますますたくさんの人に出会います!伝えます!
私自身が誰よりも楽しんでレッスンします💕

どうぞどうぞ、お楽しみに!